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若く見える人と見えない人

2018/12/08
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外見年齢の差がぐっとわかるのが同級会などの集まり。同い年なのに、若くみえる人と、老けてみえる人がいるのはなぜでしょうか? その違いをまとめました。 同窓会でかつての同級生に見た目の差が! 「この見た目で実は○歳!」といろいろなメディアで見かけます。実際、同窓会に参加した経験がある人は、かつての同級生たちの見た目に大きな差がでるのを目撃しているはず。実年齢よりも、若くみえる人と老けてみえる人の差はどこにあるのでしょうか? 実年齢より「若くみえる人」と「老けてみ見える人」の違い ○姿勢がよい すっと伸びた背筋は、それだけでイキイキとしてみえます。人は老けてくると、姿勢を保つ筋肉も弱り、すっとした背筋を保つのが難しくなるもの。そのため、背筋が伸びたキレイな姿勢はそれだけで、若くみえるポイントになるのです。日頃から、姿勢をよく保つことを意識して、姿勢を維持する筋肉を鍛えて。 ○肌にハリとツヤがある 年齢を重ねると、肌はしぼみ、潤いからくるツヤも失われます。特に、肌のしぼみからくる顔のたるみは、見た目の印象をかなり老けさせるもの。シャープなフェイスラインを維持していると、若見え効果大です。 ○髪がキレイ 残念ながら髪も肌と同様に、加齢とともに潤いが失われます。パサついた髪は、光が乱反射するので、美髪の人が持つ天使の輪のような輝きがでません。また、髪1本1本が細くなり、ボリュームがダウン。ごわついた、ボリュームのない髪になると、老けてみられます。トリートメントやヘアオイルなどで、うるおいをプラス。また、頭皮をマッサージなどでケアして、健康な髪が育つ環境を整えましょう。 ○声が高い 声がかすれたり、以前より低い声になってきたと思ったら、声帯の老化のはじまりです。話し声が低く、ハリがなくなってくると、元気のない印象に。原因は声帯のほかにもあり、表情筋や滑舌が衰えることも老化に深く関係しています。割り箸を横にして口にくわえ「あいうえお」と発声すると、表情筋を鍛えられます。 ○よく笑う ふだんからよく笑っている人は、表情筋が刺激されているので、顔の筋肉が動かしやすく、繊細な感情も顔で表現することができるため、若々しくみえます。逆に、人と話すことが少なかったり、人のうわさや陰口ばかり言っている人は、その表情筋への刺激が少なく、陰口を言うせいで口角が下がる筋肉ばかりが発達。ほうれい線や、顔のたるみにつながり、見た目印象を老けさせます。 ○体にメリハリがある 加齢とともに筋肉量が減り、脂肪がつきやすくなるもの。スポーツなどで筋肉をキープして、体のラインにメリハリがあると、シルエットが若々しくみえます。 また、世界各国の研究では、実年齢が若いと思っている人は実際に見た目年齢が若く、そう思っていない人は実年齢より老けてみえる傾向に。見た目年齢を左右するポイントはたくさんありますが、まずは「実年齢より自分は若い」と思うことが、自分の見た目年齢を引き下げるコツのようです