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ダイエット講話 ~第3回~

2018/09/02
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こんにちは!渡部です!

 

今回は第3回ということで、痩せるための具体的な方法を確認していきましょう!

 

まず痩せるために必要なポイントはいくつもありますが、中でも重要となってくるのが、

 

・食事

・運動

・基礎代謝

 

他にも大事なポイントはありますが、この3つを抑えておくだけでも大分結果が変わってくると思います!

一つずつ掘り下げていきましょう。

 

まずは食事について。

前回の講話で摂取カロリーと消費カロリーの関係についてお話しました。

摂取したカロリーよりも、基礎代謝や運動で消費したカロリーが上回ればその分だけ痩せる。

これだけを聞くと、ただ単に食べる量を抑えて運動すればすぐに痩せれるということになりそうですね!

 

結論から言うと、確かに痩せることはできます!
体重も割とストーンと落ちていきます。

ですが減った体重の内訳には体脂肪以外にも大事なものが含まれています・・・

それが

・筋肉

・水分

この2つです!!

厳密にはグリコーゲンという体のエネルギー源なども含まれますが、それはいつかの機会にお話しさせていただきます。

 

人間は生命活動を維持するために使われるエネルギーを食事から補給します。

食事を抑えるということは生命活動のエネルギー源が少なくなってしまうということになり、

エネルギー源が断たれ、やがて体内のエネルギーが枯渇すると、体は体内の脂肪・筋肉を分解しエネルギーとして使うようになります!

そして水分は体脂肪にも筋肉にも含まれているため、それらがエネルギーとして使われればその分抜けるということになります。

※水分が抜ける理由は他にもあります

 

果たして体重という数字だけを見て痩せていくというのは良いことでしょうか?

過去、渡部も只々食事の量を減らし、ひたすら運動をするといったダイエットを行ってみました。

結果、短期間で7~8kgほど体重を落とすことが出来ましたが、以下はその時の体調や精神状態になります。

 

・イライラしやすくなる

・疲労が抜けない、疲れやすい

・やる気が出ない

・空腹のことで頭がいっぱいになる

・体が冷たく感じる

・ボーっとすることが多い

・一定期間が過ぎると体重が落ちなくなる

・ダイエットを断念、すぐに体重が戻る

 

これには個人差があると思いますが、大体は共通することではないでしょうか。

どこからどう見ても全然健康的には見えませんね!angry

何よりも、結局リバウンドして元の体重、それ以上に太ってしまうのなら、それは

ダイエットではなくただの苦行

ですね!笑

 

このように無理な食事制限は心身ともに大きな負担が生じます。

更に筋肉が少なくなれば、その分基礎代謝として消費されるエネルギーも少なくなるので太りやすく痩せにくくなります。

これらを考えるとダイエットでの食事は

どれだけ食事量を落とすかではなく、何をどれだけ摂取(食べる)するのかという内容を考えることが大切だと思います。

もちろん体にいいものだからといって過剰に取りすぎても、余分なエネルギーは体脂肪に変わってしまうので量も考える必要はあります。

 

次回はダイエット期間中の食事内容についてお話させていただこうかと思います!

ご拝読ありがとうございました。