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ダイエット講話 〜第2回〜

2018/08/28
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こんにちは!渡部です!

 

今回は第2回ということで、ダイエットをするにあたってどうすれば体は痩せるのか?という基本的な仕組みをお話しさせていただきます!

 

今やダイエット特集のテレビ番組や雑誌が溢れているこのご時世、ご存知の方も多いかと思いますが、体は

1日に食べた物から摂取したエネルギー(カロリー)よりも

基礎代謝や運動で消費したエネルギーが上回れば、

上回った分だけ体脂肪などがエネルギーとして使われ、体重が減る(痩せる)

という仕組みになっています!

例えば1日の摂取カロリーが1500kcal、消費エネルギーが2000kcalとすると、

1500-2000kcal=500kcal

1日に500kcal分痩せたことになります!

これが実際にどれくらい痩せたかを重さで表すと、

脂肪は1gあたり9kcalのエネルギーを持っていて、そのエネルギーを消費しなければ減りません。

500kcal消費したのであれば、

500÷9=約55g

減ったことになります!

では体脂肪を1kg減らすとなると、

1000g×9kcal=9000kcalも消費しなければならないのでしょうか!?

 

 

答えはノーです!!

実際は約7200kcalほど消費することで1kg減らすことが出来ます!

 

人間の体は約7割が水分で出来ており、脂肪にも水分が含まれています。

脂肪を減らすということはその中にある水分も減ることになるのです!

 

さて、簡単ですが痩せる仕組みがわかった今、次回は痩せる方法についてお話しさせて頂こうかと思います!

ここからはしっかりとポイントを押さえないと落とし穴にハマってしまいます!!

渡部自身の経験談(失敗談)も交えてじっくりと…

 

ではまた次回!

ご拝読ありがとうございました。